最初の対応はAIが。
その先は医師が。
ガイド付きの問診が患者の訴えを聞き取り、添付された資料も読み込みます。情報は構造化された状態でHISに届き、貴院の医師がサマリーを確認して次の対応を決めます。
Nothing new waiting
In their words
“A headache since Monday”
“Nausea, sensitivity to light”
blood-test.pdf
Reported
Headache, since Monday
Collected by the assistant · 2 questions, 1 document
質問1つに、予約枠1つ
質問のある患者は、空いている枠を適当に予約するか、受付に電話して運に任せるしかありません。どちらにしても、医師が用件を知るのは診察が始まってからです。しかも、医師が診られる患者数は空き枠の数が上限です。
いま、質問が届くまで
- 電話か、理由の書かれていない予約として届きます。
- 受付が、患者の記録を見ないまま内容を判断します。
- 医師が来院の目的を知るのは、診察が始まってからです。
- 予約に至らなかった質問は、何の記録も残りません。
アシスタントが窓口になると
- 患者は自分の言葉で症状を伝え、手元の資料を添付します。
- 情報は構造化され、患者の記録とともにクリニックに届きます。
- 医師はサマリーを読んでから、対応を決めます。
- 来院が必要な質問も、通話で済む質問も、回答だけで足りる質問もあります。
1つの評価から、3つの道へ
AIが患者の訴えと添付資料を一次分析します。医師がサマリーを確認し、3つのうちどれに進むかを決めます。ビデオ通話になるのは、そのうち1つだけです。
オンライン診察
外部の医師ではなく、貴院の医師とのビデオ通話です。患者はアプリかPCのブラウザから、医師はHISから参加します。
対面診察
医師が直接診たいと判断した場合です。送信済みの情報をすべて添えて、来院予約を入れます。
来院なしで回答
不足している情報を医師が指定し、アシスタントが患者から集めます。そろったら、医師が所見書を作成して署名します。
AIは情報を集めて整理し、一次分析を行います。診断も処方もせず、誰を診るかも決めません。医師の署名がないものが患者に届くことはなく、患者データが承認されたシステムの外に出ることもありません。次の対応に進む前に、医師が患者の記録を見ながらサマリーを確認します。
オンライン診察の流れ
リマインダーから通話そのものまで、一連の流れをご紹介します。
患者に届くもの
プッシュ、メール、SMS、アプリ内通知を患者の言語で通話中
Patient
Reason for visit
Blood pressure review, six weeks after a change of doseIn-call chat
診察室がないだけで、同じ診察
評価の結果ビデオ通話になっても、提供する医療は同じでなければなりません。変わらないことと、変わることをご紹介します。
変わらないこと
- 外部の医師ではなく、貴院の医師が担当
- 同じ診療記録と既往歴
- 処方と紹介はいつもどおり
- 請求とレポートも同じ
変わること
- 移動も待合室での待ち時間も不要
- 枠が短くなり、1日の再診数が増加
- 通話の前にも最中にも資料を共有
- 診療記録と処方がアプリに届く
モジュールに含まれるもの
対面診察で得られるものすべてに加え、予約前の相談窓口も備えています。
アプリとPCでビデオ通話
暗号化された1対1のビデオ・音声通話に、アプリかPCのブラウザから参加できます。患者はカメラとマイクのオン・オフや前面・背面カメラの切り替えができ、医師も同じ操作が可能です。
診察時刻になったら参加
診察時刻まで参加ボタンは無効なので、誰もいない通話で待たされることはありません。リマインダーは前日、当日、参加可能になった時点の3回送られます。
HISから開始
通話リンクはHIS内に直接生成されるため、医師は追加のログインなしでスケジュールから参加できます。
チャットと資料
通話と並行してチャットが使え、メッセージやファイルを双方向にやり取りできます。資料は診察の前にも最中にも共有できます。
AIアシスタント
患者はチャットで症状を伝え、資料を共有します。その内容は構造化された依頼としてクリニックに届き、医師がすぐに対応できます。
診療記録・処方・通知
通話後、医師が診療記録、診断、処方を作成します。準備ができた時点で患者に通知が届き、それらは診察とともに記録に残ります。
スタッフも診療時間も増やさずに、診られる患者数が増加。
デモを予約するオンライン診療の市場成長に関する調査に基づく推計であり、特定のクリニックでの成果を保証するものではありません。出典:Market Data Forecast, 2026。
同じ基盤、同じルール
オンライン診療は、貴院に導入されたHoltyのモジュールの1つです。診察を担当するのは常に貴院の医師で、外部の医師ではありません。
ビデオ診察が現在の環境に合うかご不安ですか?導入についてご相談ください
クリニックからのご質問
初回のご相談で必ず挙がるものです。
医師に別のログインは必要ですか?
いいえ。診察リンクはHIS内に生成され、別のアカウントなしで開けます。
患者はいつ参加できますか?
診察の直前から、アプリかPCのブラウザで参加できます。それまでは参加ボタンが無効で、リマインダーが前日と当日に送られます。
患者が現れなかった場合は?
院内での診察を欠席した場合と同じく、再予約を促します。
資料は共有できますか?
はい。通話の前にも、通話中にもチャットで共有できます。
診療記録はどこに残りますか?
通話後、医師が診療記録、診断、処方を作成します。準備ができると患者に通知され、それらは診察とともに記録に残ります。
担当するのは自院の医師ですか?
常にそうです。患者が話すのは貴院の医師だけで、外部の医師ではありません。
ビデオ診察を最初から最後まで
15分の通話で、デモ環境を使い、患者アプリとHISの両側からビデオ診察を実演します。スライドも契約の義務もありません。
デモを予約するまたはメールでのお問い合わせは info@getholty.com
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